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藍色の風TOP写真集

当院内には様々な季節の移り変わりを感じていただける小物などを飾っています。中には患者さんが手づくりしたものをお持ちいただけることも。こちらのページでご紹介いたします。

夏(2022年)

 

クリニック周囲にはいろいろな野生動物がいます。
時々ですが、亀がクリニック玄関入口に姿を現します。体調が悪いのだろうかと推測したりしますが…亀が来院した当日、玄関脇の大きな鉢に入れて患者さんにも見てもらいました。
その日の夕方、クリニック前の小川に亀を放してやりましたが、数日後クリニック前の土手に写真のような穴が開けられ、その周囲に卵らしきものが見えました。亀は産卵のために小川から上がってきたのでしょう。上手く卵が孵化すればよいですね。

 

 

診察室の外の塀に沿ってこの時期ゴーヤを植えています。ある日、診察の合間に外を見ると何か太い紐が見えました。なんだろうと近づいてみると青大将でした。この地域には青大将が生息しており、時々見かけます。
ゴーヤの葉っぱを舐めるようにしながら30分ほどで姿を消しましたが、私はヘビ年生まれなのでヘビへの抵抗感はあまりありません。

 

 

 

クリニックの西隣には水田が広がっています。この時期、鴨が集団で飛来して何か食べています。鴨の泳ぎ方を見ていると、患者さんも顔をほころばせます。

春(2022年)

M.I.様より(2022年4月9日更新)

 

通院されているM.I.様から素晴らしい作品をお寄せいただきました。つけペンで製作した百人一首と筆ペンで書かれた松尾芭蕉の俳句です。春らしい趣がクリニックに漂っています。ありがとうございました。


 

 

何とも理不尽なプーチンの侵略戦争です。私はウクライナやその周辺に寄付することしかできませんが、ウクライナへの連帯の意思表示として自宅、愛車、クリニックにウクライナの国旗を掲揚しました。残虐な殺戮が一刻も早く終わるよう願って止みません。

 

   

冬(2022年)

 

地元土地協議会の了解を得て、クリニック前の土手には春には菜の花、秋にはコスモスが咲くよう、苗を植え種を蒔いてきました。菜の花の苗は当初私が育てていたのですがなかなか手間もかかり、多くの苗を用意することができませんでした。それを知ったC.K.様がだいぶ前から苗を用意してくれるようになっていました。その後、菜の花農家のK.I.様も苗を持ってきてくれるようになり、このたびの写真のように、土手一面に菜の花の苗を植えることができました。

ただ、この土手の土は造成したままの土であり、野菜類の生育には適したものではありません。ホームセンターで野菜の土などをこれまで数十袋投入しましたが、まだ不十分です。このため、小さな菜の花の苗が12月末から花を咲かせてしまいました。これからも毎年土を投入して立派な菜の花が咲くようやってみるつもりです。

通院する患者さんだけではなく、通りすがりの方も写真を撮ったりしてくれてうれしいですね。

秋(2021年)

吉野川市のM.N.様より(2021年10月2日更新)

吉野川市のM.N.様から、時々写真を頂きます。診察室の机の前にシャーカステン(レントゲン写真をみるための装置)があるのですが、そこに掛けて見せてもらっています。診察室に入ってきた患者さんも目ざとく見つけて、「きれいやねえ〜」「これはどこで撮った写真?」といった声が聞かれます。
ある日、画家の方が「この写真を絵にしたいので貸してほしい」と希望されました。季節の移ろいが診察室の中でも感じられ、有難いことです。

 

 

クリニック前の土手では色とりどりのコスモスが咲き誇っています。道行く人が立ち止まって見ている姿をみると、うれしくなります。今年は少し丈が長くなり、開花が遅れ気味でした。

夏(2021年)

高齢の患者さんから『私が育てていた風蘭やけど、世話が大変になってきたんで、せんせのところで育ててやって!』とのことで頂いた風蘭、また『家の風蘭、クリニックで増えたらきれいやけん、持ってきた』といって頂いた風蘭もあります。複数の方々から頂いた風蘭が初夏にクリニックで花を咲かせます。現在は白と黄色の風蘭が咲き始めていますが、管理が不十分で葉が枯れたり、ピンクの風蘭を枯らしてしまったりしました。
この時期、風蘭の開花に接すると、旅立たれた方々のお顔が浮かんできます。

開花前の風蘭

 

白い風蘭

黄色い風蘭

   

春(2021年)

メジロのエサ台(2021年4月2日更新)

冬のクリニックの中庭は少し寒々しい感じになるため、エサ台を置いて鳥にも「来院」してもらうようにしています。メジロやヒヨドリなど見慣れた鳥に加え見知らぬ鳥も飛来し、待合室の患者さんは喜ばれます。

エサ台には神山や佐那河内の産直市で購入したミカンを置いていたのですが、それを知ったK様ご夫妻が「家にミカンがなっているから‥」と大きな箱にミカンを入れて持ってきてくれました。そのおかげで3月末まで新たにミカンは購入せず、鳥たちにエサを与えることができました。

ありがとうございました。鳥たちは暖かくなると山に帰っていくようで、最近はメジロも見かけることが少なくなりました。
また来年の新春においでと、期待しています。

冬(2021年)

 

 

H.I.様の作品(2021年1月2日更新)

H.I.様に作って頂きました。
青竹を使ったお正月の飾りを考えていると話したところ、私が作ってきましょうと言って、写真のような青竹を使用したお正月用の生け花を持ってきていただきました。
待合室に飾っています。ありがとうございました。

  K.F.様の作品(2021年1月2日更新)

アマビエの絵を頂きました。
アマビエに関してWikipediaには次のような説明文があります。「肥後国(現・熊本県)の夜ごとに海に光り物が起こったため、土地の役人がおもむいたところ、アマビエと名乗るものが出現し、役人に対して『当年より6ヶ年の間は諸国で豊作がつづく。しかし同時に疫病が流行するから、私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。』と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行ったとされる。」そのアマビエの絵をK.F.様が描き贈って頂きました。待合室に飾っています。新型コロナウイルス感染症を制圧できるよう、皆で工夫を続けましょう。

秋(2020年)

当院待合室掲載 阿波踊りポスター(2020年10月2日更新)

武秀連制作の3枚のポスターが四国放送テレビ『フォーカス徳島』で紹介されました。上の真ん中のポスターの中央には『踊り焦がれる静寂の夏』とのコピーがあります。意気消沈した徳島県民に活力を与える良い作品と思い譲って頂きました。待合室の壁に貼っています。ぜひご覧下さい。

 

また上記ポスターについて徳島新聞 読者の手紙欄に掲載していただきました。

 

2020年9月16日 徳島新聞 読者の手紙欄に掲載

※左の記事は、クリックすると拡大されます

夏(2020年)

 

K.S.様の作品(2020年7月1日更新)

大正11年生まれの女性です。亡くなられて10年以上が過ぎてしまいました。
80代半ばの時、『ボケたらいかんけん、指先の訓練に千羽鶴を折ったんよ。せんせーのところに飾ってくれる?』
そういってこの写真の千羽鶴を持ってきてくれました。一つ一つの千羽鶴を見てみると、折り目や折先も正確にできており、感心しました。

また折り紙の色の配置もきちんとされており、すごいと思いました。診察室2に飾っていますが、この千羽鶴を見るたびにK.S.様を思い出します。ありがとうございました。

春(2020年)

 

T.O.様のお土産(2020年3月25日更新)

スコットランドに嫁がれた娘さんに会いに、毎年一人で英国に旅する方でした。行くたびにいろいろなお土産を買って来てくれます。この写真のネッシーは88歳で旅行された時のものです。診察室の棚に飾っています。
T.O.様は日本語しか話せませんが、そんなことはお構いなしです。テロに遭遇したとき、乗り換えのドコール空港で足止めを食いましたが、周りの人々が色々と助けてくれたと笑って話していました。
そんなT.O.様も卒寿で旅立たれました。80代になって弱気になっている患者さんに出会った時、このネッシーを見せてT.O.様の話をしています。
あの世でもお元気のことと思います。ありがとうございました。

冬(2020年)

 

K.O.様の作品(2020年1月1日更新)

もう5〜6年前になるでしょうか…「サンタクロースを作ったから飾ってくれますか?」といって
患者さんのK.O様がサンタの人形を持ってきてくれました。一目見て笑ってしまいましたが、私そっくりの人形でした。毎年12月になるとクリニックに持参してくれます。

写真のように待合室に置いておくと皆さんクスクス笑ったり、感心したりで評判のサンタクロースになっています。ありがとうございます。

秋(2019年)

 

K.Y.様の作品(2019年11月3日更新)

日赤時代から約40年拝見してきた方でした。脳梗塞があり、片麻痺が続いてましたが、その体でこのジグソーパズルを作成してくれました。リハビリになるからと頑張って…
残念ながら不慮の事故のため71歳で急逝されました。
天国から見てくれたらいいのですが…

 

K.S.様の作品「秋の景色」(2019年9月1日更新)

毎年秋になると診察室2の部屋にこの絵を飾ります。
写真にすると額縁前面のガラスが反射して、きれいに映りませんが、実物の絵は本当に穏やかな画風で、ホッとするような秋の景色が描かれています。
K.S.様からいただきました。ありがとうございました。

夏(2019年)

 

七夕飾り(2019年7月1日更新)

毎年6月末から七夕まで、待合室に鉢植えの笹を用意しますが、たくさんの願い事が書き込まれます。

私が天の川の神様なら、すべてかなえてあげるのですが…

春(2019年)

 

M.A.様に頂いたノイバラ(2019年5月1日更新)

7〜8年前のことです。『ノイバラの苗をもってくるけん、先生、植えてみたら?きれいに咲くでよ。』こんな風にM.A.さんに勧められ、クリニックの中庭に植えました。
毎年ゴールデンウィークの頃にはこの写真のように、真っ白の大輪の花が咲き誇ります。
ありがとうございました。

冬(2018年、2019年)

 

 

 

K.F.様の作品(2019年3月3日更新)

愛らしく、ホッとするような絵に短い言葉を添えた作品を、季節に合わせて製作していただいています。クリニック各所に飾っていますが、患者さんが写真をとったり、ニコニコしながら眺めたりしています。ありがとうございます。

  M.K.様の作品(2019年1月2日更新)

二ヶ月に1回という高頻度でクリニック玄関に、その季節らしいアートフラワーを飾ってくれています。豪華な花々でクリニックの雰囲気がグレードアップしています。

秋(2018年)

T.W.様の作品(2018年11月2日更新)

91歳ですが、元気に通院されています。受診のたびことに、ハガキ大のインクジェット用紙にカレンダーを印刷して持ってきてくれます。もったいないので時期が過ぎても残してあります。

夏(2018年)

T.S.様の作品(2018年9月1日更新)

季節に合わせて上品で優美な色合いの作品を飾ってくれます。

 

F.Y.様の作品(2018年7月2日更新)

受診のたびに新しい絵を飾ってくれます。

春(2018年)

診察室1に飾られている、院長の甥、板東 輝の作品(2018年5月1日更新)

 

 

H.A.様の作品(2018年3月5日更新)

人形販売店主が商品化を強く勧めた作品です。